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”料理ムリ!”から”ちょっとスキ。”になる、楽しみ方&時短法 Vol.1

こんにちは。
Natural Wellness Beauty のEyeです。

今日は、”料理”のお話です。

毎日楽しく仕事して、頑張っている自分は嫌いじゃない。
やりがいもあるし、主人も応援してくれている。
でも、もう少しちゃんと、ごはん作らなきゃなぁって、思う今日このごろ。
最近なんだか疲れがとれなくなってきてるし、
外食やお惣菜、お酒ばかりだし、栄養とかカラダとか、気になる…。

でもさ‥、そんなヒマ、なくない?…献立考えたり買い物、片付け…、料理って時間かかるでしょ?
なにより、料理、苦手だし。全くできないわけじゃないけど、ともかく面倒くさい。

手料理の方が身体にいいのは分かってるよ。
私だって、添加物入ってない身体に優しいできたて料理、作りたいし食べたいよ?
でも。これ以上のストレスも時間捻出も、私には無理よ、むーりーーーー!!

さっ、今日はどのお店で食~べよっ♪

 

現代日本を生きる、ワーキングウーマンが叫んでいますね。

毎日、仕事に主婦に、頑張っていますから。

”わ~か~るぅぅ~!”
という方、いらっしゃるかもしれませんね。

はい、これ、少し前の私です。

上京してから2018年2月まで、ずーーーーと(何十年?w)、こんな感じ。
結婚してからも、”子どもができるまでは、ま、いっか”と、外食・お酒三昧。
朝:食べない、昼:会社で外食、夜:飲みに行くかスーパー・コンビニのお惣菜。
たまに作るのは、鍋、どーん(栄養満点♡)!

そんな、すべてをカネで解決してきた、料理ムリ!な私が!!

今や毎日、見栄えもマトモ&栄養学的にも安全安心Niceな手料理をふるっております!!

あ、息抜きの外食もしっかりしていますよ^^
子どものためではなく(いないので)、自分のための料理です。
(あとダンナちゃんのためか…w)

それと、フルタイム勤務していた当時から、続けています^^

 

前のような、”たまにだし、がんばるか‥。かったるーい…”て感じでもなく。
なんなら、楽しみながら。
さささっと、ごはん作れるように、なりました^^

私がこの一年間ほど、試行錯誤してどうにかこうにか確立した、
料理、ニガテ!むり!!から、ちょっとスキ。になるかも?
のエッセンスを、お伝えしたいと思います。

 

料理がちょっとスキ。になる、4つの楽しみ方

料理の時間が”苦痛”ではなく、”楽しい”と思えるように。
こんなことを、意識しました。

  • かわいいグッズで気分UP!
  • カロリー・栄養、気にしな~い!
  • 宅配便で”おまかせ” コース
  • ”美味しい~”ダンナが自然に言うようになるワザ

 

かわいいグッズで気分UP!

…最初はやっぱり、カタチから入りましょ。

もしかして御宅も、キッチンやダイニングテーブル周り、”やたらシンプル”なのでは?

料理がどうしても好きになれないのは、ワクワクがないからかも!?

…ということで、ワクワク楽しくなる環境、見た目から

料理するようになった当初は、頻繁に、おでかけついでに、
雑貨やさんでテーブルウェア、ダイニングテーブルのお花など、
無理やりでも見に行って、

はぁ~かわいい♡

と思うものを買う!見える所に置く!

など、”心地よさ”の演出をしつつ、
”私は料理が好き、料理がスキ、料理がすき‥”と、脳に焼き付ける(呪文w)

そして、定期的に、買い替える!
・・までできると、環境はバッチリ~^^

 

カロリー・栄養、気にしない!

週に1回つくればマシだった私が、週に2回、3回、5回… と、増やしていけたのは、
この、”細かいことは、気にしない” マインドに尽きると思っています。

食に困ることのない現代社会を生きる私たちは、栄養面で悪さを起こすとすれば、
それは、ほとんどの場合、「偏食」「過食」です。(拒食という障害レベルの悪さはここでは除きます)

私は「栄養欠乏」でしたが、食べる量が極端に少ないわけではなく、偏食(たんぱく質とミネラルをほとんど採らない生活)でした。

そんな私がっ!

料理つくって美味しくいただくだけで、
以前の外食三昧と比べたら、気になるカロリー塩分控えめ、栄養バランス最強。に、決まっています!!!

わたし、えらい、すご~い!!

ほめましょう、ほめましょう!!

あ、ひとつ。
私が気にしたのは、カラフル・てんこ盛り です。

赤・青・黄。など、きれいなビタミンカラーの野菜を常備してたくさん使えば、
食卓もぱぁっと明るくなって、私も楽しい♬

 

宅配便で、”おまかせ”コース

宅配食材やさんは、すごいですね。

あの苦痛な”買い物”時間、ほとんど無くなります。
そして、最近の宅配食材やさんは、安全性にもとてもこだわりがあるので(ネットで騒がれると大変ですからね)、
安心安全、美味しくて新鮮。という所もとても多いようです。

そんなサービスを、私は週次利用しています。

 

食材買うのって、自分ひとりで選んでいると、
食材もつくるものも、偏ってきませんか?

あぁぁ~ 考えるのも調べるのも面倒くさーっ!
と思ったら最後w すべて投げ出したいですね。

そんな時が増えてきたら、”おまかせ”コース

旬のお野菜やお魚が届くので、ともかく美味し~い!

わーなにこれー?!はじめて見たよ?!
という食材が届くと(事前に内容も分かりますし、苦手なものは買わないよう変更できますよ^^)、
レシピ調べたり、サプライズ的な楽しみがありながら、
自然に、ワタシレシピが増えていきます^^

近所のスーパーで買うよりは高くつきますが、
旬の食材を大事に大事に食べることで、
無駄に多く作る・食べるを防ぐ副次効果も、我が家にはありました!

 

”美味しい~”ダンナが自然に言うようになるワザ

せっかく血のにじむ努力でごはん作ってるんだから、一言でも褒めの言葉が欲しいですよね。

でも、お母さんが作った美味しい手料理が自動的に出てきた時代を生きてきた男性が、
妻に、”ありがとう” ”美味しい”と、頻繁に言うとすれば、神ですね。
そんなダンナさまを持ったあなたは、男性を見る目最高です!

そうではない普通の男性を夫にもつ、私の場合。

ほしい言葉は、「ちょうだい」と、こちらから伝えなければ、伝わりません

我が家は夫婦ともに口数が少ない方なのですが(二人とものんびりしている感じです)、
一緒に食事するときは、私がやたら話しかけます。

「これ、宅配の旬野菜だよ~美味しいね~?」とクローズド・クエスチョン。
「今日は、何がすきだった~?」と、オープン・クエスチョン。

質問の二段活用で、しつこく聞き続け、1~2週間も繰り返していれば、
単純な生き物である男性は、習慣化して自動的に、しかもただ ”うん、美味しいよ” だけでなく、
”この〇〇が美味しい~” と、普通は言うようになります笑(違ったらゴメンナサイ)

 

さて。
長くなってきたので、つづきは次回にします^^

次回は、”料理が面倒!じゃなくなる、5つの時短法” です!